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2015年12月29日
スイッチが壊れて電気がつかない!
年の瀬が押し迫って、今年もあと3日となりました。
みなさま、電気関連の不具合はもうありませんか?
大晦日になってから 「しまった!」 とならないよう、




みなさま、電気関連の不具合はもうありませんか?
大晦日になってから 「しまった!」 とならないよう、
念入りに確認してくださいね

スイッチはちゃんと入り切りできますか?
コンセントが割れていたりしませんか?
他にも電球の替え置きがあるか、
凍結防止のヒーターのコンセントはちゃんと差してあるかなど、
年末を気持ちよく迎えて頂くためにも、点検しておくと良いと思います。
これは、そんなことがあったという先日のお話です。
「スイッチが昨夜から点かなくなってしまったから直してほしい。」
と、緊急依頼のお電話を頂きました。
廊下のスイッチのために照明がつかないと真っ暗になり、
廊下にも物を置いているためトイレに行くときに非常に怖いという
依頼内容でした。
さっそく現地へ急行いたしました

今までは当社との御縁のなかったお客様でしたが、
たまたま近くの家で工事をしていたのを見て知っていらしたそうです。
ありがとうございます

その後、運悪くスイッチが壊れてしまったため、
今後の電気工事を頼む先を悩んでいた矢先だったそうで、
ちょうど良いと工事させていただいたお客様の家まで行き、
電話番号を聞いてご連絡いただいたとのことでした。
電話の向こうで、
「年末だけど大丈夫?」
と心配されていましたが、
安心してください、困っている場合には大晦日でも出動します

※飲酒していない場合に限ります

さあ、さっそく施工の開始です

スイッチ内部のバネと、それを支える支柱がおそらく折れている。
そんな感覚を覚えるタラタラになってしまっている状態でした

このスイッチはもう使い物にならないので撤去。
新しく準備したスイッチを取り付けていきます

はい、取替完了です

今度のスイッチは押す面積の大きいハンドルになっているので、
確実な操作ができると思います。
暮らしの動線で一番使う頻度の多そうな場所のスイッチですので、
同じ物に交換せず、より使いやすい物に交換する方法を選びました。
お客様にもとても喜んでいただけましたし、
「今後また何かあったらお願いします。」
という、何よりもありがたいお言葉も頂けました

帰宅後、診断の見立てがあっているかスイッチを分解。
むむっ‥正解でした。
スイッチの保持をするための要のバネが破断しています。
これも経年劣化が引き起こす故障原因の大きな要因です。
一点に力がかかり続けるため、何度百回もスイッチを入り切りすると、
中央のバネが金属疲労をおこし、破断するといった具合でしょうね。
スイッチも単純な構造をしていますが、
決して永久に使い続けられるものではありません。
なんだか照明の点きが悪くなったとか、照明がつかないといった場合でも、
経年劣化したスイッチが悪さをしている場合もあります。
早め早めの調査と交換で、お部屋が真っ暗状態で困る

と、そのような状態を回避することもできます。
おかしいなって感じた時にはご相談くださいね

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Posted by ノリさん at 07:59│Comments(0)
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